アコムで審査に落ちるのはどうして?

借り入れの申し込みで審査に落ちたり、通っても限度額が低かったりした場合、どこが駄目だったのかわからないという方もいるのではないでしょうか。
アコムでは、担保や連帯保証人なしで借り入れができます。よって、申し込み者本人が信用できるか=きちんとした返済能力があるかが大切になります。審査に通らなかったということは、返済能力に問題あるとみなされたことになります。

 

借り入れの審査では、スコアリングというシステムが使用されています。これは、申し込み書の記載内容をもとに属性を点数化し、総合点数で借り入れ可能か、限度額をどうするかなどを決めることです。点数化される項目は、年齢、年収、勤務先、健康保険証の種類、勤続年数、居住状況、居住年数、同居家族数、配偶者の有無、他社借り入れ状況などです。

 

年収が重要視されるのは言うまでもないですが、勤務先や健康保険証の種類、勤続年数もポイントになります。公務員や大手企業ですと点数は高くなりますし、中小企業→自営業、パート、アルバイト→無職と点数は低くなっていきます。健康保険証の種類は勤務先によって決まってくるので、安定しているかの目安となります。また、勤続年数は長いほど、点数は高くなります。

 

居住状況は、持ち家が点数は高く、賃貸ですと点数は低くなります。
また同居家族がいると、点数は高くなります。万が一の際に、同居家族に返済をしてもらえるという観点からです。

 

他社借り入れ状況は、ない場合が点数は高くなります。しかし、過去に借り入れがあった場合返済がきちんと終了しているのならば、今回も大丈夫だとみなされて点数が高くなることもあります。

 

属性をすぐに変えることはできませんが、自分の状況をよく見極め、身の丈にあった借り入れをしましょう。

 

アコムでは学生でも借り入れは可能か?

学生が借り入れをしたいと考えたとき、「まだ就職もしていないし、無理なのかな……。」と迷われる方もいるのではないでしょうか。

 

アコム 学生申し込み基準は「20歳以上69歳以下の安定した収入と返済能力を有するお客さま」となっているので、大学生でも借り入れを申し込むことができます。
しかし、大学生ならば誰でも借り入れ可能というわけではなく、20歳以上でなければいけません

 

大学生も、通常通りの審査が行われます。より審査に通りやすくするためには、安定した収入があることを証明することが大切です。大学生の収入といえば、アルバイト収入になると思います。日雇いのアルバイトなどではなく、長く勤務していて、しっかりと収入を得ているようなアルバイトがあると、審査もスムーズに通るでしょう。
また、借り入れできる金額は収入の3分の1までです。よって、複数のアルバイトを掛け持ちしている場合は、それらをあわせて証明すれば、より借り入れ可能額が高くなります。

 

また、家族や学校関係者、アルバイト先などには特に知られたくないことだと思います。在籍確認の電話はアコムの社名を出さずに、担当者の個人名でかけてきます。また、アコムから自宅に郵送物がある際は、ACサービスセンター名で送付してきます。よって、周囲に知られることは心配しなくても大丈夫です。

 

返済に関しては、大学在学中に全額返済しなければならないというわけではありません。借り入れ金額にもよりますが、返済期限は比較的柔軟なものとなっているので、社会人になってから残額をまとめて返済するということもできます。